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2012-07-04

まぁ、いわゆるぼやき?みたいな。

消費税が10%になるそうです。
中小企業に泣けといわんばかり。
いや、泣く位で済むならならいいけど、死んじゃうよ。実際は。
1997年に消費税が5%になりましたが

中小・・・いや小だけ?

元請から消費税貰えない事があります。
いやいやいや、ちゃんと消費税払ってよ!
なんて、言えません。
それでもがんばってやってきていたのに

平成16年
消費税改正で今まで3000万円以上の売上がある会社が対称だ他消費税が1000万円以上に引き下げ
これで一気に中小企業は苦しくなったと思います。
会社が月84万円以上売上があったら、課税。
お役所の人からしたらね
「いやいやいや、貰ってるでしょ?消費税。
それを納税したらいいんですよ。」
と、簡単に言ってくれますけど。
諸費税が増えたら、どこかで金額削ってよ!と値切られる。
材料代とか工賃とか・・・
建築現場でも職人さんの日当はどんどこ減っていきます。
でも、最終お客様に供給する金額は増えていく。
あれ?あれれ?
下請けは貰う金額減ってるのに、エンドユーザーから貰う金額は増えている。
その差額はどこに?
しかも、電気代ガス代なんかの公共料金はしっかり値上げして取っていくし。
収入が減って、支出が増える。

そんな時に頭に浮かんだのが

『百姓は生きぬよう、死なぬよう』(BY。家康)

というフレーズ。
これを習ったときは、このままの意味で習って
いつの時代も結局こんなもんか
って思っていましたが、実は意味が違うようです。
本当は

百姓は、天下の根本なり。是を治める法あり。(中略)百姓は、財の余らぬように、不足なきように治むる事、道なり

これが『生かさず、殺さず』となって終いには『生きぬよう、死なぬよう』になったようで
読解力の無い私が解釈するに
江戸時代は上手にギブアンドテイクがなされるように、御触れがあった
って事らしいです。

では、今の時代は?
天下の根本は何になっているのでしょうね?

この10%、本当は誰のためのもの?
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genre : 政治・経済

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Author:あらさく
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あらさく・・・あらしとさくらの母。寅年。分かってもらえないA型。常に勘と気分で行動しています。
あらし・・・・長男。自由気ままに生きる午年。
さくら・・・・長女。自分をこよなく愛する申年。

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